これから。もう一度。
チャレンジする方の音楽サロン

はじめまして。
スクールディレクターの巽玲子です。

あなたがピアノを始めるきっかけはなんでしょう?
私は4歳の頃、音楽教室に通ったことがきっかけとなって、それから長くピアノを弾いています。私がこれまでずっとピアノを弾き続けてきた理由を色々と考えていると

「クラシックの名曲をたくさん弾いてみたい」
「発表会でドレスを着て弾いてみたい」
「おしゃれなアレンジのジャズを弾きたい」
「誰かのために心をこめて弾いてみたい」
「アニメや童謡を弾いて子どもと仲良くなりたい」
「雪が降る風景をピアニッシモ(pp)で表現してみたい」
これらの他にもたくさんの理由が、次々と思い浮かびました。

もしあなたがピアノを続けたいけれど、今、中断しているとしたらそれはどのような理由でしょうか?

「弾きたいけれど家にピアノがない」
「調律をしていないので家のピアノでは弾けない」
「中断している間に指が動かなくなっている気がして不安」
「弾き始めても最後までの譜読みが大変」
など、これもたくさん数えきれない理由があると思います。

あなたに今、ピアノを弾きたい気持ちがございましたら、その気持ちをぐっと前に出されてそれを大切にされてはいかがでしょうか。
タツミ・ミュージックスクールで、あなたがピアノを弾きたい理由をたくさん見つけて、一緒に音楽を奏でてみませんか。
体験レッスンへどうぞお越しください。

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巽玲子プロフィール

大阪芸術大学芸術学部音楽教育学科卒業。
和歌山大学大学院教育学研究科修了。
ピアノを故市田悦子、故田渕英治、エリツベタ・ヴィドナー-ツァヤック、江崎昌子の各氏に師事。

「第5回高石市新人演奏会」「和歌山市音楽芸術フェスティバル」「NTTコンサート」「第3回パウゼジョイントコンサート」「高石市文化祭研究発表演奏会」など多数出演。

1983■「市田悦子門下生によるピアノ協奏曲2人3脚の夕べ」カバレフスキー《ピアノ協奏曲第3番》(第1楽章)のピアノソリストとして小松一彦氏指揮 関西フィルハーモニー管弦楽団と協演。
1991■ニュース和歌山 第5回チャリティ演奏会 ピアノソロで出演。
1993■第14回市民まつり 「第28回定期演奏会」 グリーグ《ピアノ協奏曲》のピアノソリストとして小林和夫氏指揮 和歌山市交響楽団と協演。
1996■NTT和歌山支店主催 第83回NTTコンサート 「天の川からの贈り物」を企画。
1997■NTT和歌山支店主催 第95回NTTコンサート 「宮沢賢治の贈り物」を企画。
1998■NTT和歌山支店主催 第107回NTTコンサート 「グリム兄弟の贈り物」を企画。
1998■和歌山市立本町小学校「創立50周年 記念音楽会」 ピアノソロとハンドベルで出演。
1999■和歌山ギター協会 「第35回演奏会 菜の花コンサート」 ロドリーゴ《アランフェス協奏曲》(第2楽章) 椋野悦和氏によるギター演奏のピアノ伴奏を務める。
2010■「ウィーンミュージックサマーセミナー参加者コンサート」 ピアノソロで出演。
2014■「平成25年度 和歌山大学教育学部音楽専攻・音楽専修 卒業・修了演奏会」 チェンバロとピアノソロで出演。
2012~2016■ ピアニスト江崎昌子氏主催 「第1,6,7,8,10回スカルプコンサート」ピアノソロで出演。

絶対音感インストラクター(一音会 資格認定)、ウィーンミュージックサマーセミナー国際マスタークラス ディプロマ取得、中学校音楽科専修免許状取得、高等学校音楽科専修免許状取得。

現在、タツミ・ミュージックスクールディレクター、スタインウェイ・ティーチャーズ会員。

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STEINWAY TEACHERS 会員
タツミ・ミュージックスクール

〒640-8331 和歌山市美園町2丁目22

Tel / Fax: 073-494-3538
E-mail: redandgreen@abeam.ocn.ne.jp

スタインウェイのピアノ
スタインウェイのマーク
ピアノ演奏風景
楽譜
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